日本人が英語を話せないのは○○をしないから!これが英語の基礎です!

今の学校教育のカリキュラムは違うかもしれませんが、私の頃は、

中学校で英語がスタートし、

ABCのアルファベットから始まり、

This is a pen. でした。

知らない単語は、辞書を引いて

発音記号を暗記し、

発音記号から発音を知る。

オーストラリアに来てから、

オージーにこの発音、発音記号こーゆーやつだよね?

と聞いたら、

「I don’t know」と言われてすごくびっくりしました! なぜ知らないんだ!?と。

その後、チャイルドケアに研修に行ったときに、 子供達がphonics(フォニックス)を学んでいるのを知りました。

Phonicsとは、以下Wikipedia より抜粋↓

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フォニックス: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

フォニックスでは例えば「発音 /k/ は c, k, ck のどれかで書かれる」のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の正しい発音を組み立てる方法を学ぶことができる。

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Aは ア、Bは ブ、Cは ク、みたいな感じで覚えていきます。 次に来る文字で発音が変わっていくのも身につくので、知らない単語も辞書を引かずに発音できる確率が高いです。

私はこれを知った時に、「私は今まで、ずいぶん無駄な時間を費やしたな〜〜」と思いました。笑

あんなに辞書を引いて、、。

もしお子様に英語を話してほしいとお考えの方は、小さいうちからフォニックスをやるのをおすすめします!

You tubeなどで、phonicsと検索すると

たくさんでてきますので、

楽しく歌いながら覚えるのが良いですね♪

 

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