行動の自動誘導の仕組み化/Process Automation Mechanish

今週もやっていきましょう〜MUPのアウトプット!

竹花さんがいつも言う「アウトプットまでがインプット」アウトプットをしなければインプットした事にもならないそうです。

今回は、Process Automation Mechanic(行動の自動誘導の仕組み化)についてです!お客様に販売への自動誘導を仕組み化できれば今後集客に困ることもありません。また手間を省けるので人件費も削減、リテンションができれば広告費も削減することができるのです。

では、Let’s get started!

Process automation Mechanic( 行動の自動誘導)

今日は、人間の心理について勉強しましょう。

「人は、外部刺激なしに自主的に行動することは難しい。」

これはどうゆうことか?
例えば、
「整理整頓」と書かれた張り紙が学校や会社に貼ってあっても人間はなかなか行動に移せない、
親が子供に「勉強しなさい」と口で言ってもやらない、
「部屋を片付けなさい」と言ってもなかなか片付けない。

口で言ってもダメならどうしたらいいのか?

「外部刺激なしに自主的行動の自動化ができれば全てが楽になる。」
心理学を上手く使い、勝手にそう行動するように仕向けることができるのです。

例えば、漫画が30巻あったとしてそれを本棚に置いたときに、きちんと揃えて置けば1つの絵になる。そうすれば、自発的に1から30までを順番に並べるようになるようになりますね。

Automation  →   Management, Sales, Marketing,  Presentation

物を売らない売れる→ リテンションを促さないでもリテンションする仕組み化

前回やった人間の心理学について復讐しましょう。

<質問>次のうちどちらが効果的でしょうか?

1 これができたら100万円あげるよ
2 できなかったら100万円没収

☆人間の行動学を理解しよう
→損害の方が人間は大きく感じる

こういった心理学を効果的に使うことで、自動的な行動作りをしていきましょう。

イソップ物語の北風と太陽にみる行動誘導

イソップ物語の北風と太陽という話をご存知ですか?

→ 狙った行動を行うための仕組みを作ること

行動マーケティングと行動誘導の違いとは?

コンビニに募金箱をおく →行動マーケティング(人の行動に合わせた施策)日常の行動

音のなる募金箱をおく →行動誘導(人の行動を作る施策)非日常行動→PAM

PAM(非日常行動)の作り方

物理的仕掛け+心理的仕掛け=PAM完成

1 物理的仕掛けとは?

物理的トリガー まず物を使ったトリガーについて考えていきましょう。

アナロジー戦略=1で100を理解すること。これを企業(売る側)が100%理解し応用することで簡単に仕組み化を行うことができる。

→経験からその物質(仕掛け)を予想できる

例1) ハワイで氷でできたグラスを無料で配っています。そのグラスをもらった人たちは次にどのような行動を起こすのでしょうか?

心理 →→→ 勝手に飲み物を買う

(結果)飲み物を売らない= 飲み物を買う仕組みを売る

2 アナロジー戦略

例2)カフェのテーブルにコーヒーの焙煎体験キットを置いておきます→お客さんは焙煎したくなる

→ 豆の「ボトルキープ」でリテンション

(結果)リテンションを売らずにリテンションする仕組みを売る

心理的トリガー/心理的仕掛け

次に心理的トリガーを考えていきましょう。

例1)セルフサービスのビールサーバーでグラスに書いてある線ぴったりの比率で泡を作れたらミックスナッツがもらえるというパブがあります

→お客さんはゲーム感覚で一生懸命 線ぴったりに泡を作るためどんどんビールを飲んで再挑戦していきます。

(結果)ビールが売れる

<ポイント> Duality of Purposeを作ろう!

ビールをのみたい=ビールを売りたい 「お客さんと店側の 双方の目的の一致が重要!」 

お店はすぐにポイントカードを配りたがるけどお客さんはポイントカードに興味がない→→→お客さんはビールが飲みたい!→→→ だから「ビールでの体験を提供!」

PAM戦略を考えよう!

このステップでPAM戦略を考察していきましょう。

「物質トリガー」→「心理トリガー」→「コネクト(公式ライン)3分で改善動画」

→「動画配信」 → 「インスタ」  →「リテンション」 &「プライスチェンジ」

 

【実践】どのように自分のビジネスに取り入れられるの?

フレームワーク「SCAMPER」

1 行動視察を行い物質トリガーを考察する
2 心理トリガー、また物質トリガーのブラッシュアップに48の質問をプロセスにいれる
3 3CーULSASにてメディアやコンテンツ戦略を行う
4 リテンションやサブスクの誘導 脳科学やワードデザインスキルを活用

 

 

今回のアウトプットは以上です。心理学を上手く取り入れPAMを考えていきましょう!

48の質問に答えていくだけでSCAMPERを作ることができるテンプレートを無料配布!

☆期間限定!フォーマットをもらう方法☆ 7月4日(土曜日)までにご自身のインスタグラムのストーリーズで竹花さんのインスタアカウントを@メンションすると、翌週にテンプレートのURLがインスタのDMで送られてきます!! 興味ある方は、貰いましょう♫

@メンションのやり方

1竹花さんのインスタアカウントをスクショする (もしくはこちらの画像をお使いください)↓

2自分のインスタアカウントのストーリーズを起動して スクショした写真を選んで載せる

3ストーリーのメンション(@アットマーク)を選んで 竹花さんのインスタのユーザーネーム

@takaki_takehana をいれる(途中まで打ち込むと下に竹花さんのアカウントが出てくると思うのでタップしたら良いです)

4 それをストーリーズで投稿する

うさぎクラスの入会方法

生徒が増えすぎて入会制限がかかったりしていますが、月に1度募集が始まるので(毎月1日)入会日を逃さないようにしましょう。

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